イカンブブス

イカンブブス

ホンマでっかTVで、イカン・ブブスという魚が紹介されていました。排便を促すための意外な治療法として、おおたわ史絵先生が大泉洋さんにイカンブブスを紹介していました。ちなみに大泉洋さんはIBSとのこと。

 

ネット検索してもイカン・ブブスの画像は見つからずでしたが、便秘症の人間にはすごく興味のある話だった。海外に行くならインドネシアにしようかなと。

 

イカンブブスという魚は、インドネシアのカリマンタン島に生息しているようです。カリマンタン島の川で排便をすると、イカンブブスという魚がウンチに寄ってきて、肛門を舐める。

 

肛門を舐めてもらうことで便秘が解消するとのこと。普通の動物では、親が子供の便秘を解消するのに肛門を舐めるということがあるようですし、意外と便秘解消に効果的な方法なのかな?と笑いながら見ていた。イカン・ブブス、かなり欲しい。

 

イカンブブスが便を食べるのは?

 

インドネシアのカリマンタン島に生息しているイカン・ブブスがウンチを食べる理由は、便を食べることによってイカン・ブブスがお腹の中で寄生虫を増やして、川の肥やしにしたりする。生態系に役立つのでウンチを食べるということ。

 

ホンマでっかでは、健常的な人のウンチを入れることで排便力・便秘などが解消するという情報や、これからドリンクを飲むことで病気の症状により便に色がつく(ガンならピンク等)というのも出てくるそう。

 

便秘薬も頼りながらの排便生活ですが、昔のように普通に排便が出来るようになれたらなと。もしかして、インドネシアのカリマンタン島に行って、イカンブブスに頼ることがあったら、思いっきり報告しますw。

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