左腹痛(鈍痛)

左腹痛(鈍痛)

下行結腸部分(お腹の左側)が腹痛で重い、というか鈍痛な日でした。今のところ、便秘が原因での腹痛(鈍痛)かな?と思っています。治し方はいつも通り、温めて休んでツボを押すなど。

 

ストレスから来る過敏性腸症候群による便秘症状の気がするので、とりあえず、今日と明日あたりはストレスをかけないように休みつつ様子見して、調子が悪ければ週明けに病院に行こうかと。便の検査はしたところなので、今回の左脇下の鈍痛は普通に便秘だと思う。

 

ここ数日、食生活も規則正しく無かったので、腸に負担をかけている自覚もあるので、左脇の腹痛(鈍痛)も仕方ないかなという感じ。ビオフェルミンも購入してきたので、鈍痛の症状も消えたらいいなと。

 

便秘を解消・治し方のツボ画像

便秘解消ツボ画像

 

個人的には、便秘が解消すれば左側の下行結腸部分の鈍痛は治まることが多い。少しオナラが出てくれると楽になるので(もちろん便が出たらもっと楽)、鈍痛はただの便秘だろうなという経験則。

 

左腹痛が鈍痛で重い場合は、便秘解消するストレッチやツボなども効果が高い人もいると思いますのでツボを添付。ツボは1分ほど揉んだり押したり(左右とも)、ドライヤーで温めても便秘解消効果があるようです。青い部分付近は胃腸の調子を良くするツボなので、全体的にマッサージも可。

 

あと、左腹痛の鈍痛の具合いにもよりますが、下行結腸を上から下向けにさするようにすると、貯まっているガスや便が抜けやすい。その時に右側を下にして寝転がるのも便秘解消に効果的(ガスが出口のほうに向かってくれる)。

 

ガス抜けすると(おならが出ると)、鈍痛が急にキリキリと痛みに変わる瞬間もあるので、腸内の蠕動運動の痛みだな~と逆に安心したりもする。

 

左側の腹痛は、腹痛というほどではないので痛みが精神的にイライラしてストレスが増長される感覚で不快。温かいお風呂に入って、胃腸を温めて早めに寝ようかと思います。本当、左側の下行結腸って厄介だなと思う。左側の腹痛・鈍痛が治まらない場合は、早めに病院へ行きましょう。

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