ストレスで喉が詰まる感じが・・

ストレスで喉が詰まる感じが・・

ゴールデンウィークだったので、久しぶりに実家近くの友人に会った。その時に言われたのが、『喉が詰まる感じは治ったの?』ということ。

 

喉が詰まる感じの違和感

 

1年半ほど前は喉の詰まる感じが治らなくて、内科に通い続けていたんだな~と思い出した。今から考えると、ストレスが原因で喉が詰まる感じ・喉のつかえ感があったのだろうなと確信できる。

 

喉が詰まる感じで毎日苦労してた時は、機能性胃腸障害で食事がほとんど食べられなかった時期。胃腸の調子が悪かったので、喉が詰まる感じ自体が喉の炎症や逆流性食道炎を疑っていた。私生活では特にストレスも無かったので(そう思い込んでいた)、ストレスから喉が詰まる感じというのには違和感があった。

 

ストレスから呑気症?

 

ストレスから来る呑気症(ストレスで空気を飲み込んでしまう症状。空気嚥下症とも呼ぶ。不安や緊張などのストレスから無意識に空気を吸い込み、それが胃部不快感やゲップとして現れる。)とは思えなかった。

 

ストレスから完全に抜け出せた時に、当時はストレスの中にいたのだと気づくもの。周囲の目というのは必要だなと感じますが、当時は全然周囲の言葉が耳に入らなかったので、喉が詰まる感じが、喉の機能的な問題・病気だと思っていた。

 

機能性胃腸症が治ってきて、色々な問題が解決していく中で、喉が詰まる感じは最初の頃に消えていった症状だったなと思う。薬や治し方なんて特に無い。適度に運動や生活リズムを整えることで、喉の詰まる感じ等の不定愁訴が改善されていった。

 

喉が詰まる感じが出ていた最初の頃は、必要以上に行動を控えて安静にしていた。それが原因で軽い引きこもりから症状が悪化していった気がする。外に出る、誰かと会うということが今は必要だったなと感じる日々です。

 

ゴールデンウィーク最終日に実家から帰るときに車の大渋滞と新幹線の大混雑に巻き込まれたのと、友人が”喉が詰まる感じ”の話をしたのもあって、急に15分ほどストレスから喉が詰まる感じ・喉がつかえている感覚になった。懐かしいな~と思いつつ、もちろん気持ち良いものではない。

 

人の混雑から離れると喉が詰まる感じが急に治まった。普段はゴールデンウィークレベルの混雑などのストレスを感じることがないので呑気症の症状が出てなかっただけかもしれない。

 

まだまだ昔のように完全に症状が出ないという訳でもないことに気づいて、何となくガッカリですが、楽しいゴールデンウィークでした。春は気温の変化で体調やメンタル・精神的に難しい時期のようですが、何とかストレスを少なくして、ストレス耐性を上げれるようにしたいなと思っています。

 

それには、人生を楽しむことが一番ですね♪

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