食欲不振や吐き気はストレス

食欲不振や吐き気はストレス

吐き気や嘔吐しそうな時の症状の原因は、

 

・風邪などで胃腸・体調の調子が悪いとき

・食中毒などの急性な反応

・精神的なストレス

 

などがある。私の場合は、慢性胃炎を持っているので、胃が荒れたり腸の調子が悪い時は、食欲不振と吐き気・嘔吐感はよくあります。

 

胃の調子が悪い時の食欲不振や吐き気は1日中~数日間、市販薬や処方薬を飲むことで解消できます。食べ過ぎや不規則などが原因になることが多い症状。

 

【精神的なストレス】

 

一方、精神的なストレスからの吐き気や嘔吐感は、私の場合は精神的なストレスを排除した瞬間から解消されます。不思議なことに、つい10分前まで吐き気が苦しくて、めまい感や嘔吐感、体がフワフワする感じになっていたのに、ストレス要因を取り除くと吐き気や食欲不振がすぐに解消して消えてしまう。

 

ストレス原因が分からないまま長時間 吐き気や嘔吐感・食欲不振が続いている人は、普段の生活自体が本当は精神的にストレスがかかっている可能性があるので”気づく”ことも必要。私生活を見つめなおす(他人と触れ合って自分の生活パターンの検証をする)ことも大切。引きこもりがちな主婦や、相談を打ち明けない男性はストレスからの食欲不振は多いようです。

 

私の吐き気のパターンは心身症?

 

私が精神的なストレスを感じて、食欲不振や吐き気、嘔吐感を感じるパターンは、

 

・満員電車

・満員の改札口

・スーパーのレジ

・天気が悪い(大雨や寒い日)

 

こういう場面でストレスを感じて吐き気・嘔吐感が出ても、その場から5分離れると体調は急激に戻る。なぜかな?と色んな人と話しているうちに、ストレスを感じやすい場所だなということが分かった(パニック障害などで広場恐怖症になっている人も似たような感じで、上記の場所は苦手)。

 

満員電車や改札口、レジ、天気が悪い日は、自分の思う通りの動き・動作が出来ない状況。こういう時に少しストレスってかかっている。そのストレスが今の体調や精神的に弱っている自分には重い負担になるようです。プレゼンや大勢の前で発表する状況など、人によっては緊張からくる吐き気もあると思います。

 

ストレスから吐き気・食欲不振になりやすい人は?

 

・周囲に気を使いすぎる人

・自己主張が苦手な人

・ストレス発散方法を持たない人

・睡眠不足の人

・忙しいことに慣れている人

 

吐き気や嘔吐感・食欲不振は、病院で検査を受けて治療することが大事です。胃腸薬よりも精神安定剤や抗鬱剤など、精神的なストレスからきている場合は効果が高いこともあり得ます。

 

軽い精神安定剤などは精神科や心療内科だけでなく、普通の内科でも処方されたりするのでメンタル的な病院が苦手な人は普通の病院で相談するのもありだと思います。

 

自分の吐き気・嘔吐感のパターンを自己分析をすることで、胃腸の不具合なのか、精神的ストレスが原因なのかが分かりやすいかなと感じます。年末年始の暴飲暴食時期、夏の暑い季節には胃腸が単に疲れているときもありますが、メンタルから来るものなら手遅れになると大変です。

 

・子供の相談や心配事

・パートナーとの不仲・浮気などの不安

・急な用事が出来たときの心の動揺

・仕事や職場での関係

 

など、生活を見つめなおすと吐き気や嘔吐感を感じる精神的ストレス原因が見つかるかもしれません。心身症とも言って、体のストレスが体の反応として出てきている可能性もあるので、心のなかの不満や不安の発散は大事だと思います。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク