歯茎の腫れの治し方

歯茎の腫れの治し方

奥歯の歯茎の腫れがかなり痛みがあって、1日市販薬を飲んで誤魔化していたらマシになった。でも、尋常じゃないレベルに歯茎が痛くて腫れていたので、歯科医院に行ってきた。やっぱり手っ取り早い治し方は病院に限る。

 

ただ、初めて行く歯科医院だったのでレントゲンを撮ったり、歯の状態を全部1から見るということだったので、待ち時間を含めると1時間くらいかかった。まぁ、1時間で歯茎の腫れや痛みが治りやすくなら、やっぱり手っ取り早い治し方かなとも思う。

 

歯茎の腫れの原因はストレスや疲れとかではなく(かなり疲れていたので、原因はストレスだと思っていた)、普通に奥歯(親知らず)と歯茎の間に隙間が出来ていて、そこから ばい菌が入って膿んでいたという原因でした。レーザーを当ててもらって、消毒液を注入してもらったので、すぐに治るとも言われた。

 

歯科医院に行った時点で少し痛みも治まっていたので、消毒液なども染みることなく、痛みも苦痛もない治療でした。我慢するよりも病院に行くというのが、正しい治し方だなと素直に感じた。歯茎の痛みってイライラしますしねぇ。

 

ちなみに歯茎が腫れているときの画像。右下の奥の歯と歯茎の間が舌の方向にプックリと腫れている。膿が凄く溜まっていた状態で、翌朝には少し小さくなっていた。それを考えると、寝ている間に破裂した膿を飲んでいたのかと思うと怖い・・。

 

歯茎の腫れの画像

歯茎の腫れ画像

 

 

歯科医院では、クラビットという薬とカロナールという薬、うがい薬を処方してもらいました。クラビットは昼に2錠。こちらは細菌の増殖を阻害して、感染症の治療に用いられる。

 

歯科医院での処方薬画像

歯医者の処方薬

 

カロナールは痛みが酷いとき用の頓服として処方されました。歯茎の痛みは治まっているので、カロナールは特に飲むことはなさそうですが、昨日の時点で本当に欲しかった薬。うがい薬なんて病院だと50円とかだし、安くて早い治し方は、やっぱり病院に行くことだなと思う。原因も判明できましたし。

 

奥歯の歯茎の腫れがまた続くようであれば、親知らずを抜いてしまうことが”歯茎の腫れの治し方”だそうです。とりあえず様子見していて、また膿が溜まって腫れたりするようなら親知らずを抜くとのこと。怖い。

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