インターバル速歩の方法

インターバル速歩の方法

信州大学のスポーツ医学講座の能勢博教授がインターバル速歩をオススメされています。インターバル速歩の方法・やり方も簡単ですし、長く続けやすい運動・トレーニングです。ウォーキングするのにも気持ち良い季節になったので、夏に向けて痩せたい・ダイエットしたい人にもオススメです。

 

信州大学の能瀬博さんは、インターバル速歩をすることで、がん・認知症などの予防にも効果があるとのことで、色々と健康効果もあるようです。生活習慣病(血圧改善、血糖値やBMIを改善するなど)や、慢性膝関節痛の改善効果なども高いとのこと。

 

インターバル速歩の方法・やり方は?

 

※インターバル速歩の基本は、キツイと感じる”早歩き”と ”のんびり歩き”を3分ずつ交互に繰り返すというウォーキング方法です。筋力を上げるには少しキツイ運動を取り入れる必要がありますが、インターバルに”ゆるい”ウォーキングを入れることで続けやすくなる方法です。

 

インターバル速歩の方法と効果

 

・インターバル速歩の時間は1日で10分、週1時間以上くらいの運動量で続けるやり方でOK

 

・インターバル速歩の姿勢は、上半身はリラックスして歩く

 

・アゴを少し引いて、20~30メートル先を見ながら歩く

 

・胸を開くという形で、背筋を伸ばしてウォーキング

 

・腰の位置は高めに保つ

 

・腕は直角に曲げて、腕の振り方も前後同じくらいに歩く

 

・足の着地は、かかと⇒つま先(親指の付け根で地面を蹴る)

 

・大股に歩きながら、線の上を歩くイメージする方法で歩く

 

これと言って特別な運動ではないインターバル速歩ですが、運動後にBCAAを多く含む食品を摂取することでさらに筋力アップ・健康の効果が得られるようです。ごはん、鮪の赤身、豆腐、スポーツミルク(運動用に開発された牛乳)など飲むのも健康効果が高いようです。

 

インターバル速歩の1時間以内の摂取することがオススメのようです。30代から筋肉量は落ちていく。40代や50代だと上記のインターバル速歩の時間では物足りないかもしれませんが、60歳以上の高齢者の認知症予防対策などにも良いそうです。

 

ウォーキングするのにも良い季節になってきたので、インターバル速歩の効果を試してみたいなと思っています。新しいウォーキングシューズを買って使っていなかったので、ようやく春からインターバル速歩で筆おろしです。お腹のポッコリもダイエットに成功したらいいなと。

 

キツイ運動ではないので、デメリットや副作用などは全くないだろう安心・安全な運動かな?と思っています。インターバル速歩の方法・やり方が手軽そうでオススメです。

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