冷えピタを貼る場所

冷えピタを貼る場所

いよいよ温かくなってきたので、体の温度を下げるのに冷えピタや熱さまシートの登場!と思っていたら、いきなり風邪を引いて熱が出たので冷えピタを緊急出動!

 

冷えピタを貼る場所は?

 

熱が出た時に、私は冷えピタをデコ(額)と脇の下に貼ります。冷えピタで熱を下げる効果があるのは、動脈が通っている、

 

・首の後ろ

・脇の下

・足の付根

 

の部分に貼るのが、熱を下げる効果として冷えピタ貼る場所としては効率が良い。おでこ(額)に冷えピタを貼る理由は、単純に気持ちが良いという理由。気持ち良いという場所に貼るのも、精神的にリラックスする効果もあるようですし。

 

冷えピタを貼る場所なんて、基本どこでも良いですが、日本人の埋め込まれた意識でしょうか、なぜかおでこ(額)を冷やすと気持ちが楽になる。幼少期の子供の頃の記憶でしょうか?

 

日本昔ばなしでも、熱が出たら おでこに氷のうというイメージ。その傍らには、優しいおじいちゃん・おばあちゃん。氷枕も昨年はなぜかヒットしましたが、癒されるんでしょうねぇ。

 

風邪を引いて熱を下げたい時に限らず、夏の蒸し熱い時期に、冷えピタを脇の下に貼るのもオススメです。初めは少し冷たくて大変ですが、数分後には体がスーッと冷えてくれるので、日常にも冷えピタや熱さまシートは使える商品。

 

もっと、日常使いにシフトチェンジした戦略をすればいいのになと思いつつ、今年の夏用に熱さまシートと冷えピタを購入してきた。個人的に一番好きな、冷えピタを貼る場所は脇の下です。

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