メランコリー亜型うつ病?

メランコリー亜型うつ病?

アメリカやヨーロッパ、韓国ではメランコリー亜型うつ病が深刻な問題になっている様子。特に韓国が、メランコリー亜型うつ病による自殺者が多いようです。

 

日本人は真面目で几帳面、神経質、自責のある人がメランコリー親和型うつ病になりやすい性格と言われている。日本では、うつ病の回復過程の時期に自殺の傾向が高まるが、うつ病の人が怒りや衝動性というのはあまり聞かない。

 

自殺のタイミングが回復過程の時期なのは、大うつ病で本当に苦しい時は寝たきりの状態で布団から出られなくなっていたり、行動力が消失していることが理由だったりするようです。

 

韓国では、怒りや衝動性というのが自殺の原因につながるようです。メランコリー亜型うつ病、衝動・怒りの感情を表すうつ病は、通常の うつ病よりも2倍の自殺率になるというデータがあるとのこと。

 

これは韓国の火病との差がイマイチ分からないのですが。火病は朝鮮民族の精神疾患として指摘されている。メランコリー亜型うつ病や火病は、韓国の『~しなければならない』という意識の強い国が原因なのかな?

 

これまでの日本で多かった うつ病は真面目な人という考え方は、『~しなければならない』というものが、勉強や仕事という勤勉なもので、社会的に見て真面目という印象のもの。

 

最近の非定型うつ病が一見は遊び人に見られているのは、『~しなければならない』という行為が、勉強や仕事の外(むしろ以外に)、遊びだったり周囲との同調、最先端のファッションを楽しむことだったりするのが原因かもしれないというブログを読んだことがある。

 

それを考えると、周囲の環境、社会の環境が変わってきたことで、『~しなければならない』という枠組みの”~”の部分が変わっただけ。例えばが悪いかもですが、リア充にならなければいけないというような囚われた発想が、うつ病を発症させる要因なのかもしれないなと、メランコリー亜型うつ病の韓国の自殺率を見て思う。

 

韓国は社会は上下関係がハッキリとした儒教の考え方で、落ちこぼれてしまうと生きづらいですし、監視の目が気になる競争社会。メランコリー亜型うつ病や怒り・衝動性うつ病というのも分からなくはない気がします。

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