アコファイド

アコファイド

機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)の治療薬アコファイドが承認されたという嬉しいニュースを見た。アコファイドは自分に効果があるのか、早く試してみたい薬です。

 

アコファイド

 

アコファイドは、1日3回食前に飲む薬。アコファイド錠。アコファイドは、ゼリア新薬とアステラスが共同で開発してきた新薬。2013年に承認。日本で最初に機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)での治療薬なので、効果は良い意味で未知数。

 

 

最近は、機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)の症状に慣れすぎていて、病院でも胃よりも腸の不具合(過敏性腸症群・便秘型)を気にされることが多かった。今日も病院の胃腸科に行って食欲が無いということを伝えても、

 

『精神的な薬を飲んでいる人は、食欲出ません』

 

の一点張りだった((泣))。便秘を解消すれば食欲は出るらしい。ちなみに、精神的な薬は3ヶ月前に飲むのをやめている(精神的な薬と言っても、夜に寝るための薬)です。

 

自分ではストレスを全然意識していなかった頃に機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)の症状が出てきた。それから2年半、食欲がない・胃が重い・早期膨満感を繰り返しているうちに、精神的に疲れてしまって、昨年に心療内科・精神科に通ってみたという経緯(機能性ディスペプシアがメンタルケアで治ったという情報を出していた人もいたので)。

 

機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)をこじらせて(外食が出来ない・激やせしていく・栄養バランスが悪く体調不安定など)、そこから精神的にストレスを感じるようになった。だから、精神的な薬のせいで食欲がないというのではなく、食欲がなくなった(機能性胃腸症の)影響で精神的に疲れてしまった。

 

これをどこの病院に主張しても(まぁ、計4つの病院ですが)、絶対に話を聞いてくれない。心療内科や精神科に1回でも通ってしまうと、医者はまともに話を信じてくれないという感想。

 

心療内科や精神科に通うことには全く抵抗が無かったのですが、こういう副作用のような形が現れるとは驚きだった。病院では、お薬手帳を提示する必要があるので、過去に飲んでいた薬を調べられて、勝手にメンヘラ?メンヘル?だと思われる。

 

通ったと言っても心療内科の薬は念のために3ヶ月ほど飲んだだけで(しかも依存が怖くて半量とか少なめにしていた)、それほど効果があったとも思っていない。ただ、お薬手帳にはガッツリと処方された分が書かれているため、医者はそれを信じます。まぁ、当然ですけど。

 

ここ3年近く、病院の処方薬や漢方薬を合わせて10種類くらいを1度の食前・食後に飲んでいたので、それを止めてみたら機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)の症状が軽くなった。むしろ、評判の病院に頑張って通っていた時期のほうが機能性胃腸症(FD・機能性ディスペプシア)の症状が重かった。

 

アコファイドの効果や感想

 

アコファイドはいつから病院で処方されるのか分かりませんが、次回の病院で先生に聞いてみようと思う。でも今の胃腸科は、アコファイドなどの新薬の話をすると嫌な顔をされるんだろうなぁ・・。

 

今の主治医は、薬の話を患者側からされるのは嫌みたい。かなり老人だし、アコファイドなんて絶対に言っても通じないだろうし・・。アコファイドを試してみた結果や効果、感想はまた追記したいと思います。

 

ゼリア新薬とアステラス製薬さん、アコファイドをありがとう。まだ効果は分からないけど楽しみが一つ増えました。

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