貧血と広場恐怖

貧血と広場恐怖

貧血といっても、ヘモグロビンが足りなくなる貧血ではなくて、私の場合は、
脳に酸素が行き届かなくてクラクラする脳貧血・起立性低血圧ですが‥。

ここ3年ほど機能性胃腸症を患って、ちゃんとした食事は摂れていないのもあり、
外出先でクラクラとホワイトアウト(ブラックアウト?)しそうな貧血に襲われた。

今まで貧血自体、なったことがなかったので、1月の間に3回もなったので怖くなった。
病院に行くと、脳貧血と言われ、始めて貧血と脳貧血・起立性低血圧の違いを知った。

自律神経が高まりすぎていて、興奮して血管が萎縮して脳に血が行かなかったのか、
3回とも緊張しつつも興奮していたタイミングだったヽ(;▽;)ノ。

その3回の脳貧血・起立性低血圧のせいで、少し外出が怖くなってしまった。
よくよく調べていると、広場恐怖に近い症状。広場恐怖はパニック障害をした人が
基本的にはなることが多いようですが‥( ̄(エ) ̄;)。

私の場合は軽い脳貧血で何が広場恐怖だッ!という感じではありますが、
自分の体がいうことをきかなくなって不安という意味では近いかも。

抗不安薬と水を持っていないと外出が困難な状況になってしまった‥。
近場ならスイスイと出かけられるので、それほど強度な広場恐怖ではありませんが、
外出したタイミングから軽い吐き気(吐くまではいかない)の感じがスーッと来る。

今の今まで何ともなかったのに、家を一歩出たくらいから症状がいきなり来る。
その症状で、『あ、まだ外出は不安なんだ』という自分の気持ちに気付かされたりする。

脳貧血・起立性低血圧の恐怖感を取り除くには、しっかりと運動をして下半身を鍛え、
低血圧を改善すること。水や塩分の補給もこれからの時期は大切((⊂(`ω´∩)。

しっかりと自分の症状を受け入れることで、少しずつ広場恐怖を克服できたらなぁ~と。
恐怖や不安があっても行動はできる。引きこもらないように、外に出ることに慣れて、
少しずつ貧血の広場恐怖を克服していきたいなぁ~と考えています。

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