不安感をやわらげる

不安感をやわらげる

昨日の夕方頃、恐怖感まではいかないですが、不安感というもので頭がいっぱいに。
デパスを飲めば良かったのですが、何となく避けてしまった( ˘・з・)。

不安感が長く続くことを考えたら、頓服として飲んで、不安感を覚える感覚の
時間を短くするほうが結果的に体にも良いようですが、どうしても抗不安薬を
飲むのにまだまだ抵抗があるので‥( ̄(エ) ̄;)。

不安感が来ると、軽い吐き気が出てきて、何となく体調が安定しないようになる。
その状態が続くと、体調の悪さから余計に気分が滅入ってきて悪循環に陥ってしまう。
フラフラと体が震えたり、体が疲れたりする。悪循環にハマっている感じです。

そもそも、気分の良し悪しで、その日の体調を判断してしまうので、どうしても
不安感が出た日は微妙な日と考えてしまう。その考えのせいで、やるべきことを
やった日ですら、今日はダメな日と考えてしまう‥。

森田療法の本を読んでいると、物事の判断や評価を『気分』で考えるのは
あまり良くないとのこと。評価するべき軸は、気分ではなく行動で捉えることで、
不安感や不快な気分から抜け出すことが出来るようです((⊂(`ω´∩)。

体調が悪い日は、どうしても自分の気分ばかりに関心が行ってしまいます。
よくよく考えると、やろうと決めていたことは全てこなしましたし、行動は出来た日。

1日頑張ったのだから、それで納得という気分に昨日の夜の段階でいたら、
もう少し楽になれていた気がする。

私はお酒を飲まないですが、事実という行動で考えず、気分で考えがちな人は、
お酒に頼ってしまうということをしてしまう人も多いようですね。不安感や不快な
症状を誤魔化すため。アルコールは鬱々した気分を増すこともあるので、
うつ症状に発展する危険性も高いようです(´・_・`)。

不安感などのマイナスの感情は、心を守るためにある普通の症状。それを無理矢理に
抑えこんだり、一人で抱えて誰にも頼らなかったりではなく、しっかりと受け入れる。

自分の出来ること・出来た事実を納得して、悪循環にハマらない生活をしていると、
回復に近道のようですね。交感神経が高ぶっていたせいか、今日は早く起きすぎた‥。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク