ARTASの植毛

ARTASの植毛

予約殺到!専門外来SPというテレビ番組で、ARTAS(アルタス)という植毛ロボットが紹介されていました。薄毛男性の朗報、たった1日で終わる究極のハゲ解消方法でしたが、なかなか凄かった。

 

ARTAS(アルタス)の自毛植毛ロボット

 

自毛植毛とは、自分の毛を使って薄毛が気になる部分に移植する方法。毛の濃い部分から毛を抜き、薄い部分に移植するというのが自毛植毛の方法。

 

東京の新宿にある、ルネッサンスクリニック新宿院では、ARTAS(アルタス)での自毛植毛が受けられる。今のところ、ルネッサンスクリニック新宿院だけが日本に1台、ARTAS(アルタス)という最新機器が導入されている。

 

ARTAS(アルタス)は、2011年アメリカで発売され、2012年に本初上陸、2013年3月現在、まだルネッサンスクリニック新宿院のみ導入。

 

ルネッサンスクリニック新宿院では、春山いずみ医師という美人な女性の方がARTAS(アルタス)を紹介されていましたが、実際にARTAS(アルタス)を受ける場合、女性よりも男性医師のほうが嬉しい気もします。ちなみにARTAS(アルタス)は、男性だけでなく女性も受けられる模様。

 

ARTAS(アルタス)での植毛方法

 

予約殺到!専門外来SPでは、20歳年下の妻と釣り合う男になりたいという方が、ARTAS(アルタス)での植毛を受けられていました。

 

今まで医師が手作業で行なっていた植毛を、ARTAS(アルタス)では精密なロボットが行う。これまでは1000本の植毛の場合、1cm×10cmを頭皮ごと切り取る必要があったのが、ARTAS(アルタス)では、毛髪を探知して、1本1本採取するため、頭皮を切らなくて良いという大きなメリットがある。

 

ARTAS(アルタス)での植毛方法は、まず髪の毛を埋める部分を決める。髪の毛を取る部分は、健康的な毛髪がある後頭部から(ARTAS(アルタス)が毛を採取出来るように、髪の毛を刈る必要がある)。

 

局所麻酔をして、ARTAS(アルタス)で毛を採取する。毛を作る『毛包』という部分ごと採取するので、それを前髪や頭頂部などの髪の毛の薄い部分に植え込むと、髪の毛が抜けてもまた生えてくる効果がある。ARTAS(アルタス)での植毛では、小さなかさぶたが出来る程度。

 

ARTAS(アルタス)から抜き取った株(髪の毛)は、医師が1つずつ植えていくことで完成。これまで植毛のデメリットだった傷も最低限の浅さ・小ささなので目立ちにくい。また、しびれ等の術後の合併症などの副作用も減っているようです。植えた髪の毛が定着すると、そこから3ヶ月ほどで細い新しい髪の毛が生えてくるとのこと。

 

ARTAS(アルタス)のデメリットは費用

 

薄毛・頭頂部のハゲで悩んでいる人には朗報というARTAS(アルタス)ですが、一つのデメリットというか問題点もあります。それは植毛の費用。

 

1000本の植毛で100万円という費用がかかります。現在、1日に可能なのは6000本。番組のMCをされていた高橋克実さんは、6000本必要とのことなので、総額600万円。もし6000本を一気にARTAS(アルタス)で植毛すると、割引で480万円とのこと。ちょっと庶民には無理な価格です。

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