口呼吸で老化

口呼吸で老化

鼻が悪いので口呼吸が当たり前という生活をしてきました。そのためマラソンや水泳などの呼吸が必要な運動が本当に苦手だった。耳鼻科では、アレルギー性鼻炎や蓄膿症と言われたことがあります。

 

口呼吸は老化につながるという本を読んで(ミトコンドリアが大事)、今は少しずつ癖になっている口呼吸から鼻呼吸に努力をしていますが、気がつくと口呼吸になっているので難しい。長年染み付いた癖は抜けませんので、口呼吸の改善はなかなかすすまない。原因である鼻が悪いというのを治すのが大事なのかも知れませんが・・。

 

口呼吸を続けると老化になるとは、見た目にも老化しますが、体内も老化するので治し方をしっかり覚えて改善したいなと考えています。いびきがウルサイとも言われるので、治療でもしたいところですが。

 

老化する口呼吸チェック

 

・朝起きた時に口の中がネバネバする

・喉がヒリヒリする

・唇が乾燥している

・扁桃腺がよく腫れる

・食事中にクチャクチャ音が出る

・歯ぎしりをする

・いびきが大きい

・普段から鼻が詰まっている

・口元に締りがない

・前歯が出ている

・顔のバランスが歪んでいる

・口角が下がっている

・口臭が酷い

・前歯が出っ歯である

・歯並びが悪い

 

口呼吸と鼻呼吸の効果の違い

 

花粉やウイルス、ほこり、細菌が空気には潜んでいます。鼻呼吸では、鼻腔や副鼻腔で空気をろ過してくれる。湿度や温度を上げてくれる効果もあります。

 

一方、口呼吸だと 喉の扁桃部分に直接空気が入り込む。冬や乾燥している時期だと特に、喉へ冷たい空気が直接入り込む。

 

悪い空気を吸い込むことで、白血球を作り出す組織に常在菌が入り込んでしまう。ばい菌を持っている白血球が体内の血液に流れ込んで全身に回ると細胞内感染を起こし、ミトコンドリアの働きが低下して老化に繋がるというのが、口呼吸から老化につながるという流れです。

 

口呼吸の治し方・改善方法は?

 

口呼吸の治し方・改善方法は、まず原因を取り除くこと。自分の癖を知り、意識して改善することがまず第一の治し方。そうは言っても難しいのですが・・。

 

老化を改善しようと鼻呼吸にするため、口を閉じるテープを貼って寝たこともあるのですが(口閉じテープ)、呼吸困難で死にかけた(?)感じになり、夜中に飛び上がって起きました。口閉じテープは、起きている時には使えましたが、夜中に寝ているときには怖いかなと・・。

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