オサートは老眼にも

オサートは老眼にも

金スマを見ていると、オサートという近眼・老眼が治る視力回復コンタクトを紹介していました。実は私はレーシック手術を5年ほど前に受けたのですが、当時にオサートがあればオサートを受けていたなという感想。

 

オサート治療とは?

 

オサートとは、専用のコンタクトレンズを夜眠るときに装着するだけで、昼間は裸眼の状態で過ごせるように視力が回復するという治療方法。オサート治療の仕組みは、近視で丸くなってしまっている角膜をオサートレンズで寝ているときに平たくする方法。

 

レーシック手術の値段は18万ほどで受けました。ごく普通の料金だったので、巷で恐れられているレーシック難民でもなければ、レーシックを薦めた友人たちも誰ひとりレーシック難民にもなっていない。メガネやコンタクトよりは遥かに快適なので、レーシック手術を受けたことは素晴らしい判断だと思っている。

 

リスクは少なからずある手術なので、メガネやコンタクト業界がレーシックを危険と煽りすぎているという認識でいたが、さすがにオサートを見てしまうと、レーシックよりも流行るなと思った。近眼だけでなく老眼も治るという効果が凄すぎる。

 

レーシック手術をした当時は、2.0と1.5という度数までに回復していたが、今は少し視力も落ちている。またレーシックをすればいいやと思ってはいたけど、レーシック後1週間は目が痛くて充血して辛かった。

 

睡眠時に無意識に目を掻かないように、眼球の上にプラスチックをテープで貼り付けて眠る生活でした。白目が真っ赤になりすぎるし、普通に歩くと風で目が痛くなる。しばらく引きこもりの生活でした。オサートならそんなことも考えなくて良いっぽい驚異の視力回復方法だなと思った。

 

まぁ、テレビなのでオサートのメリット部分を大きく、デメリットの部分を小さく放送しているかもしれませんが、日常生活を崩さなくて良いのが素晴らしい。睡眠時に無意識で視力回復コンタクトを外したりする危険性はないのかな?とは思うけど、普通のコンタクトと大して変わらなそうでもあった。リバウンドのような症状は無いのかも不安。

 

オサートは老眼にも効果あり

 

アラフォーという年齢を迎えて、少し年上の周囲の人たちが老眼になってきた。レーシックをした当初、まさか自分に老眼を考える日が来るとは思っていなかった・・。親の年代の老眼は当たり前だと思っていたが、ぶっちゃけ彼氏が老眼で困っている。次は自分に老眼が来る番なんだなと・・。

 

レーシックをするときに、近眼は治るけど老眼が早くなるよとは言われていた。普通の人よりも老眼は早いんだなという簡単な気持ちでいたが、老眼が凄くツライ症状だと最近身近で感じる。

 

早くオサートも一般的な治療方法になって、老眼も簡単に治せるようになって欲しい。私の老眼が早いか、オサートの普及が早いかギリギリのところです。金スマでは近眼は見事に回復していたけど、老眼の情報は少なかった。老眼情報が欲しいなと。

 

オサートの老眼治療は、近眼とはまた別の作りのレンズのようです。オサートの費用は25万〜38万円ほど。うん、高い!!それでも、中国、カタール、ギリシャ、韓国、ヨルダン、スウェーデン、アルゼンチン、シンガポール、オーストラリア、ノルウェー、ウルグアイ、インド、フィジー、デンマーク、パラグアイ、ネパール、ニュージーランド、オーストリア、エジプト、タイ、タスマニア、ハンガリー、ケニア、ベトナム、イギリス、モナコ、アルジェリア、フィリピン、フランス、アイルランド、モロッコ、インドネシア、ドイツ、キプロス、タンザニア、スリランカ、イタリア、アメリカ、パプアニューギニア、パキスタン、スイス、カナダ、イラン、スペイン、メキシコ、イラク、ポルトガル、ブラジルの世界48カ国の人が待ち望んで3ヶ月の予約待ち!!

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