花見もマダニに注意

花見もマダニに注意

温かくなって、そろそろ花見のシーズン。分かっているだけでマダニの感染症で5人の死亡が出ている状況(国内での発症は8件を確認)。これからの桜や色々な花々の花見にもマダニに注意が必要だと専門家が警鐘を鳴らしている。

 

ポカポカ陽気になって、花見シーズンも今年は前倒し。温かくなるとともにマダニが活発化してしまうため、マダニに対する対策をしないといけない。

 

マダニが媒介して感染するといわれるのがSFTSウイルス(重症熱性血小板減少症候群)。いまだ根本的な治療方法が分かっていないため、予防と対策は必要です。

 

マダニは冬は大人しく、花見シーズンの温かくなる春頃から動きが活発になる。また、普段はアウトドアなど草木に触れない人たちが、花見によって草木に触れる機会が増えるため、知識の少ない人のダニの患者が出てくる機会。

 

4月の中旬くらいからマダニの活動が活発になるので、SFTSウイルスに感染しないように最低限の知識は身につけておいた方が安心ですし、心配を煽られないで済むかもしれません。せっかくの花見のお祭りムードも台無しになってしまいますし。
花見でのマダニに関する注意点

・長袖・長ズボンを着用して花見をする

・肌の露出を避ける

・自分でマダニを引き抜かず、病院で処置してもらう

・散歩させた犬の体をよく確認する

⇒SFTSウイルスの予防・対策方法
花見の時期特有のマダニは、越冬している孵化して間もない幼ダニ・若ダニは目で見て分かりにくい大きさというのも注意。幼ダニ・若ダニは1ミリ程度の大きさで、大人のマダニとの感染は変わらないとのこと。

 

なるべく素肌を出さない服装や虫よけスプレー、薄手の手袋、帽子なども使えるかなと思います。まだまだSFTSウイルスを持っているマダニがどのくらいいるか調査中とのことなので、心配しすぎるのも疲れますしね。花見シーズンはマダニだけじゃなく毛虫も苦手です。

 

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