テット・ドゥ・モワンヌ

テット・ドゥ・モワンヌ

キャッチというテレビ番組を見ていると、テット・ドゥ・モワンヌが紹介されていた。番組表記ではテット・ドゥ・モワンヌではなく、テット・ドゥ・モアンヌでした。

 

名古屋の名鉄百貨店のデパ地下B1の”チーズ王国”という珍しいチーズが揃うチーズ専門店で、テット・ドゥ・モワンヌが販売されていると放送されていた。

 

テット・ドゥ・モワンヌとは?

 

テット・ドゥ・モワンヌは、削ったチーズが花びらみたいになるので、プチセレブな方々のホームパーティーなどに人気・評判な楽しいチーズ。

 

なかなか一般的には販売されていないので(チーズ専門店や通販くらい)、オシャレなイタリアン・ダイニングバーぐらいしかお目にかかれない。食べるとフワッと口の中で溶けるのがテット・ドゥ・モワンヌの醍醐味。

 

ジロールと呼ばれる専用の削り器を使って、薄く削りながら食べるチーズ。参考の値段は900gで6480円と少々お高めの価格です(※手作り品につき1個あたりの内容量・価格は異なるとのこと)。そもそもジロールが販売されていない・・。

 

チーズ王国の店長である村居重和さんというイケメンの方がテット・ドゥ・モワンヌのチーズを削るのを実演されていて、久しぶりに食べてみたいなと思えた。名鉄百貨店なので近々寄ってみよう。

 

ジロールで削るチーズはテット・ドゥ・モワンヌ。ちなみに、チョコレートを削るで有名なのは、ジャン=シャルル・ロシューのカルーセル(カルーセル用のショコラがある。カルーセルは回転木馬という意味)。

 

テット・ドゥ・モワンヌもカルーセルも、塊を表面の少しずつを削っていく。薄く削って食べることで口どけも良いし、見た目も花びらのように楽しみながら食べられる。ワイン好きにはたまらないチーズ。私は飲めませんが・・。

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