鈍感ダイエットの方法と効果

鈍感ダイエットの方法と効果

あの日に帰りたいというダイエット番組で、ダイエットが停滞しにくい鈍感ダイエットというものが紹介されていました。鈍感ダイエットの方法などをメモです。

 

ダイエット停滞期の原因

 

◎食事制限のしすぎ・・・短期間で急激な食事制限を行うと、人間の体は飢餓状態になってしまう。飢餓状態になると人間の体は命の危険を察知して基礎代謝が低下する。わずかな食事でも体にエネルギーを貯めこむという体になってしまう。

 

また、単品ダイエットなども最初のうちは体重が落ちるが、それは栄養失調。筋肉が減って体重が落ちるため、健康的にダイエットできるのではなく、やつれるという感じに痩せる方法なのでリバウンドしてしまう。

 

◎筋肉の痩せすぎ・・・筋肉量が低下すると、基礎代謝が悪くなり、脂肪が痩せにくくなる。ダイエットを成功するには、ある程度の筋肉量が必要。

 

◎ストレスのためすぎ・・・ストレスがたまる人は、拒食からの過食、食べ過ぎ、ドカ食いをしてしまう。一気にリバウンドもしてしまうので、頑張り過ぎない鈍感力も必要。

 

鈍感ダイエットの方法

 

ポジティブに食べる・・・食事は1日3回を必ず摂取。朝・昼・夜の食事量のバランスを、5・3・2にすること(※個人差があるようです)をエルセーヌに指導された女性は、禁止されたうどんをヤメて、品数を増やしてちょっとずつ色んな味を楽しもうとしたことが鈍感ダイエットの成功の1つの鍵。

 

食事の品数を増やすということで、自然と食事の栄養バランスが良くなる。また、同じ添加物が蓄積するという危険を避けれるので、ダイエットだけでなく健康にもなる。早食いは太るので、ゆっくり食事することで鈍感ダイエットが成功につながる。

 

・お酢を摂取する・・・お酢は内臓脂肪を減少するという効果が科学的に証明されている。酢酸が内臓脂肪を減らす効果あるので、積極的に摂取すると良い。

 

・お酢ドリンクレシピ

 

・マーマレードとハチミツをお湯で溶かし、リンゴ酢を少々加える。それを牛乳で割って飲む。痩せると骨も減ってしまうので、カルシウムをとるのに牛乳が効果あり。酢酸と一緒に牛乳を摂ると、吸収する相乗効果も高まる。

 

運動も筋トレもサボる・・・出かけるついでを全部徒歩移動にする。体重がある人なら街中を歩くだけでも十分にダイエットになる。また、ゆっくりとした運動は、遅筋というダイエットするのに効果の高い筋肉が鍛えられる。

 

筋肉を成長させるには、毎日筋トレを行うよりも、筋肉が成長する休養が必要なので、週2回くらいの筋トレで十分。鈍感というか、軽く怠ける程度のほうが逆にダイエットの効果が高まる。

 

頑張り過ぎないメンタリティー・・・ダイエット目標が高い場合、なかなか続かなくなってストレスがかかってくる。ある日、諦めてドカ食いなどをしてしまうため、停滞期を避けるためには鈍感になる必要があります。

 

頑張らない、鈍感でいることがダイエットに効果が高いというのが健康(危険や副作用もなさそう)で良いなと思う。95kgから46kgと大幅にダイエットも成功していました。鈍感ダイエットでは全くダイエットでの停滞期が無かったようで、なかなか使えそうなダイエット方法。

 

それにしても、鈍感ダイエットでかなり激やせしていましたが、エルセーヌも良いCMになったなと。頑張り過ぎない鈍感ダイエット、ぽっちゃり系の人には使えそうなダイエット方法ですが、細身の方には難しいかなという気もします。

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