漆黒バナナの作り方

漆黒バナナの作り方

漆黒とか大袈裟ですが、バナナは黒い斑点が出来るほど美味しい。青くて熟していない歯ごたえのあるバナナを食べたくなるタイミングが1年に1度はありますが、基本的には漆黒色のバナナが良い。見た目は悪いが味は漆黒のバナナが美味しい。

 

※追記

ためしてガッテンで、日持ち3倍、甘さ激増のバナナの作り方が紹介されていました。50℃のお湯の中にバナナをつけることで甘くなる。バナナにはでんぷんが20%も含まれている。

 

でんぷんが糖に変わるには、温度は40〜50℃が必要。バナナを50℃のお湯に5分漬けておくことで、糖度がアップする。そのまま放置しているとまた糖度が上がるという簡単な美味しいバナナの作り方。しかも2週間もバナナ保存期間もあがるという大発明。今までのバナナの保存方法はなんだったんだ・・という感じ。

 

熱いお湯に入れることで、熱ショックタンパク質というのが働く。バナナ自信が強いストレスがかかったために、熱ショックタンパク質を出して、抵抗力を増してくれるために、結果長持ちする。

 

また、一瞬でバナナが甘く感じる方法は面白かった。バナナを甘く感じるには、軸とは逆の先端から剥くという方法。花が咲いている部分に栄養などが行くので、軸よりも先端側が甘い。一瞬でバナナを甘く感じる方法です。こちらは裏ワザというより、ちょっと楽しい発見という感じ。

 

バナナを日持ちさせる方法として紹介されていたのが、バナナを房から切り離す。皮を黒くしたり身をやわらかくするエチレンは、少しの衝撃でバナナから出てくる。房から切り離すことで、他のバナナが出したエチレンの影響をお互い受けないため長持ちする。ただ、50℃のお湯の中に入れたバナナの方が保存期間は長いようです。

 

■黒バナナとバナ餅の作り方

 
トースターか魚焼きグリルで10〜15分ほど焼く。※火傷に注意
黒バナナを使って、茹でた餅ときな粉を合わせるとバナ餅。
 

追記終わり※

 

これからの時期は、漆黒のバナナの作り方は簡単。13℃から25℃までの温度ならバナナは自然と熟してくれるので、風通しの良い場所のバナナスタンドに吊るしておけば上手に漆黒のバナナが出来上がる。

 

また、りんごを近くに置いておくことで、バナナのシュガースポットが出来やすくなり、簡単に漆黒バナナが作れます。エチレンガスを出す果物の隣に置くと良い(急ぎの場合は、一緒に袋に入れてやるなども効果あり)。甘さだけの追求をしたいのなら、普通に電子レンジで温めるとバナナは甘くなりますね。

 

ちなみにバナナの保存方法としては、冷蔵庫などは低温障害などを起こしますが、皮を向いてラップでくるんで保存というのもできます。冷凍バナナを常温で溶かして、シャキシャキの歯ごたえで食べるのも美味しいバナナの食べ方の1つ。

 

どうしても漆黒のバナナ作りをしてしまうので、黒くなってから全部食べきるのはタイミング的に難しいので、冷凍保存に頼ってしまう。常温でしばらく置いてから、ジューサーミキサーなどでバナナヨーグルトドリンクなどにもします。

 

バナナとヨーグルトって相性が良いですし、意外とお腹が膨れる。カルシウム入りのヨーグルトを選んでいるので、栄養価もバランス良いですし、消化もよくてお腹がもたれない。手軽に美味しくて作り方も簡単なのでよく使っているレシピです。

 

昔、ダイエットしていたときに、どうしても何か食べたいと思った時の救いが、バナナヨーグルトドリンクだった懐かしい思い出。天気も春めいて温かくなってきたので、久々に漆黒のバナナ作りでもしようかなと。

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