寒暖差アレルギーin名古屋

寒暖差アレルギーin名古屋

寒暖差が上下する季節です。特に名古屋の朝と昼、夜との温度差が激しい。名古屋だけじゃなく煙霧が発生した東京も、一昨日は25℃という陽気だったのに、今朝は4℃という気温の寒暖差。

 

温度差で体調を崩す、頭痛などになるのも気をつけたいところですが、寒暖差アレルギーという症状もあるので今の時期は花粉症の自分といてはややこしい。

 

寒暖差アレルギーとは

 

寒暖差アレルギーとは、花粉症ではないのに、突然、鼻水や くしゃみが出るという症状が出る。鼻の奥の部分の小さな血管に作用して、くしゃみや鼻水が出やすくなるという症状。

 

花粉症の症状に似ている寒暖差アレルギーですが、全然別物であって、温度変化による鼻炎という正体。花粉症との見分け方は、寒暖差アレルギーは鼻に作用するので目の痒みがほとんどない。

 

私も昨日、花粉症にしては目は痒くない、鼻だけがおかしい(私は鼻づまりでしたが)と思ってダニアレルギーを疑って部屋中を大掃除してダニと格闘したのですが、ひょっとしたら寒暖差アレルギーの可能性もあったのか??

 

寒暖差アレルギー対策・対処法は?

 

寒暖差アレルギー対策は簡単で、暑かったら服を脱ぎ、寒かったら服を着る。寒暖差アレルギーの名前そのまま、寒暖差を感じないようにすることが症状の対策・対処法ポイント。また、マスクも呼吸器系の湿度や温度を保つので役立つ。

 

まだまだ寒くなることを考えて、脱ぎやすい服装で厚着をするほうが良いですね。世間では春物ですし、名古屋のパルコも明日から春物セールが始まる。名古屋の栄なんて、みんな春を意識した薄着。そんな中で冬服だと悪目立ちしてしまう。

 

ついつい薄着の服に目が行きがちですが、オシャレのために我慢して寒暖差アレルギーになるのも、もちろん風邪を引くのもツライので、のんびり名古屋の春の訪れを待ちたいなと。

 

温度差がある生活は、寒暖差アレルギーだけでなく、疲労感やめまい、ふらつき、たちくらみ、不眠症なども起きやすい。子供さんだと じんましん、赤ちゃんだと湿疹などが出たりする可能性もあるようです。自律神経が乱れるというのが寒暖差が体にもたらす危険がある。

 

気をつけたいところ。自律神経の乱れには自律訓練法なども良いと言われて自律訓練法の本を買ったのですが、個人的には鍛えられている部分が目に見えないので続かなかったなと。安心のおまじないみたいな程度でした。

 

2月や3月、また10月や11月は寒暖差がある季節なので、対策・対処方法をなるべく取りつつ、名古屋の春セールに行くぞ!

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