メラトニンで快適に寝る方法

メラトニンで快適に寝る方法

人間には自己治癒という能力が備わっている。その自然治癒力を発揮するのに必要なのが『睡眠・食事・運動』です。

 

心療内科やメンタル系の病院に行くと、まず聞かれるのは『睡眠はとれてますか?』という言葉。その次に『食事や運動はしてる?』と続く。

 

何よりもまず最初に、睡眠について聞かれる。睡眠をしっかり取ることで、体が健康的に維持される。逆に、睡眠が乱れると健康が乱れていく。うつ病の初期症状で睡眠障害がまず挙がります。大事なのは、メラトニンを意識すること。

 

メラトニンを意識して快適に寝る方法

 

睡眠を誘う、眠りのホルモンと言われるのがメラトニン。メラトニンを上手に分泌することで、眠気をもよおし、深い眠りにつくことができます。

 

◎部屋を真っ暗にして寝ること

 

メラトニンは光を嫌がりますので、豆電球なども使わずに真っ暗な部屋で眠ることが大事。網膜からの光でもメラトニンは分泌抑制してしまうので、部屋の明かりを消すのが苦手な方は、アイマスクを使用すると便利かと。

 

◎睡眠前の環境を作る

 

睡眠前の2時間くらい前からは、青色灯(蛍光灯など)の明かりではなく、照明を落とすか間接照明にする(私の場合はテレビ裏に1台と、大きな間接照明を1台)。青色灯の下にいると脳が昼だと勘違いしていまいます。暗い部屋で過ごすことでメラトニンの分泌が高まります。

 

◎スマホ、ゲーム、パソコンをしない

 

特にスマホは布団やベッドに入ってからもついつい見続けてしまうもの。スマホやゲーム、パソコンのモニターやディスプレイもメラトニン分泌が抑制されるので、睡眠時間の数時間前はヤメる。

 

◎朝に太陽の光を浴びる

 

メラトニンは太陽の光を浴びた15時間後に分泌される物質。朝に太陽の陽を少し浴びておくのも良いですし、少し散歩をするのも効果が高い。家にずっといる日はなぜか眠れないという人も多いかと思います。

 

◎首や肩のコリが取れるストレッチをする(youtube動画)

 

睡眠には、体を休めて体力を回復させる効果もありますし、記憶や感情の整理もしてくれます。心地良い睡眠をするために、自分のお気に入りのぬいぐるみを抱くでも良いし、香りを焚くのも良い。ぐっすり熟ししていれば心と体は自然と癒されます。ただ、昼寝は時間が狂ってしまうので、我慢したほうが良いようです。

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