ワンピース 70巻は?

ワンピース 70巻は?

ワンピースの69巻をコンビニで買ってきて今読み終えた。感想は、良かった!!!ワンピース、もの凄く面白くなって復活しているのが嬉しい。69巻はワンピースの単行本の中でもトップレベルに面白さとワクワク感、ハラハラ感が凝縮された巻。久しぶりに次の最新巻、70巻の発売日が気になった。

 

※追記

⇒ワンピース70巻の感想と71巻の発売日

 

ワンピース70巻の発売日予想は6月?

 

ちなみに、ワンピース70巻の発売日の予測では6月初旬のようです。予想はハズれることもあるので、ワンピースの70巻の発売日が確定したら追記します。ってか、もう70巻か・・、凄いねぇ。70冊も本棚に置ききれないねぇ。

 

ワンピース69巻の感想などをダラダラと書こうと思っているので、ストーリーなどのネタバレなどが嫌な方は読まないほうが良いかもしれません。ジャンプを読まない単行本派なので、メチャクチャな想像も入るかもしれません。

 

ワンピース69巻の感想

 

ワンピース69巻は分厚い。尾田栄一郎先生が第690話”SAD”まで入れたかったようで、12話分が収録されている。集英社から怒られたみたいです(笑)。そのおかげで、70巻まで気持ちよく待てるシーンで終わってくれた。最後のトラファルガー・ローの煽り感、ゾクゾクした。ちなみに69巻の表題が”SAD”です。

 

正直なところ、個人的にはワンピースのシャボンティ諸島の話は微妙だったので、ここ最近のワンピースは発売日に買うことも忘れるくらいだった・・。今回もコンビニで置いてあるのを見つけて購入した。

 

発売日から3日ズレで読むって、昔のワンピースではあり得なかった。70巻は間違いなく発売日の朝一で買う!もうGoogle カレンダーの6月に70巻の発売日のチェックを入れた。

 

他の漫画と比べると面白さは断トツだけど、70巻にも渡るワンピースの中では、やはり面白い部分と面白くない部分が出てきてしまうのは仕方がないしねぇ。69巻でそれが回復どころかベストな面白さという感想。圧巻でした。

 

ワンピース69巻で一番良かったのはバランス。ルフィだけでなく、ルフィの仲間の活躍(特にハーピーを倒したゾロ、海軍を引き連れて指揮を取ったサンジ、子供たちを助けるチョッパー、ナミ、ロビン)や海軍(スモーカーや たしぎ)、トラファルガー・ロー、薬で巨大化させられた少女モチャの活躍が網羅されていた。

 

特にお気に入りなのが、ハーピー(雪女)と戦っているゾロに参戦した たしぎ。女性を斬れないゾロを理解して、たしぎが戦いに参加する。そのシーンに燃えたし萌えた。たしぎとゾロの関係に、甘酸っぱい恋愛の気持ちを思い出してしまう。

 

ジョーカーことドフラミンゴの悪役っぷりも期待させられる巻でした。久々に良い意味でイラつく敵ボスが出てきた感じ。マスターシーザーはスマイルが作れる+残虐というだけで弱いっぽい。

 

シーザーは悪者のカリスマ感は感じなかったし、イライラするのでルフィの一発が凄く気持ち良かった。70巻以降はどうなるか予想できませんが、気持よくルフィが倒してくれるのか?それともドフラミンゴが送り込んだ刺客や毒ガスで一波乱あるのか??楽しみ。

 

“SAD”の回の、トラファルガー・ロー&スモーカー VS 海軍のヴェルゴ中将 の戦いも格好良かった。男の戦いという感じで、ワンピースなの?と思える渋さ。トラファルガー・ローとスモーカーが別漫画で主役になれそうなほどキャラ立ちしてるので(それを言えばゾロもですが)、そんな2人が戦うのが絵になる。

 

ルフィ率いる仲間全員が強さの底上げされたためか、最近はすっかりバラエティ路線になっているサンジ。ワンピース69巻でも海軍の指揮官になってハチャメチャに活躍した。最近、サンジは何やっても面白くなってる気がする。

 

70巻からは子供たちのことやモチャがどうなっていくのかが気になる。薬や中毒の描写が最初は苦手だったけど(深いところに手を出しちゃったなぁと思った)、モチャの活躍のおかげで子供たちも乗り切れそうなきもした。

 

モチャが何よりも心配だけど、そこは少年漫画という安心感をいただけるように尾田栄一郎先生には期待しています。久しぶりにジャンプを読んででも先が知りたいと思える最高の巻でした。70巻の発売日も楽しみです。

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