ピンピンコロリかネンネンコロリ

ピンピンコロリかネンネンコロリ

長野県が長寿No.1の県になった。長野県はピンピンコロリが多い県だそうです。日本ではネンネンコロリが多いので長野県の健康、ピンピンコロリの秘密が知りたい。

 

ちなみに、ピンピンコロリはPPKネンネンコロリはNNKなんかに省略されたりもしますが、ピンピンコロリは読んで字のごとく、ピンピンしながらコロリと死ぬこと。つまり、寿命まで元気で現役に生きるということ

 

ネンネンコロリもそのままの意味で、寝たきりになりながら寿命を全うするという意味。生涯現役でいるために、最近ではロコモなんてことも言われています。ピンピンコロリ、そうありたいなと思う。

 

ピンピンコロリの長野の健康モデル

 

・県民減塩運動

 

1981年から開始された県民減塩運動とは、脳卒中などの脳血管障害の死亡率がワースト1だったことから始まった運動。味噌汁は1日1杯、ラーメンの汁は残す、漬物は小皿1杯などという減塩を早くから長野県で進めていた。

 

・食改さん

 

1976年から、食の知識を学んだボランティアの方たちにより、食生活改善推進員という指導が始まる。長野県の人口の2人に1人が食改さんを受けたという実績。

 

・健康長寿課

 

2010年に長野県庁に健康長寿課が設立される。健康長寿課とは、病気にならないようにする予防医療に力を入れている課。

 

長野県の健康・医療等データ(抜粋)

 

・長野県の男性肥満率40位

・男性の癌死亡率47位

・後期高齢者医療費が全国最低(1990年~2007年)

・野菜摂取量1位

・みそ購入量1位

・食事にかける時間2位

・公民館数1位

・前期高齢者就業率1位

・スポーツ・クラブ普及率1位

 

などなど。高齢者が健康でいるために色々と揃っているのが長野モデル。そこがピンピンコロリの多い長野県。みんながピンピンコロリだと、日本の医療費も大幅に削減できるため、全国真似したい長野モデルと言われています。

 

ちなみに、名古屋にも金さん銀さんで有名の銀さんの娘さんたちがピンピンしているのが自慢。すごく元気だし、金さん銀さん娘さんモデルも広まればいいのになと思う。

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