機能性胃腸症、次はタフマックE

機能性胃腸症、次はタフマックE

機能性胃腸症の改善のために色々と薬を変更しています。胃よりも腸の動きをよくするプリンペランが自分には悪くなかったのですが(下腹部の気持ち悪さは取れたが)、消化不良がたびたび起こるようになった。

 

そのことを病院の医師に伝えた所、お気に入りのプリンペランを切られた。消化不良の下痢が起こるということで、消火を助けるお薬が追加。

 

その消化を助ける薬(タフマックE配合カプセル)とプリンペランよりは、タフマックE配合カプセルとセレキノン錠100mgのほうが相性が良いらしく、今度からは、タフマックE配合カプセルとセレキノン錠100mgを1日3回食後に飲むということになった。

 

タフマックE配合カプセルとセレキノン錠100mg

 

タフマックE配合カプセルは(一般名はジアスターゼ配合剤(1)カプセル)、食物のでんぷん、タンパク質、脂肪、繊維を分解して消化を助けるお薬。各種の消化酵素の配合剤。ジェネリック医薬品は存在しない。慢性胃炎や機能性胃腸症などの治療に用いられる薬。

 

セレキノン錠100mgは(一般名はトリメブチンマレイン酸塩錠100mg)、消化管の運動を整える薬です。消化管の筋肉に作用して消化管の運動異常を調節して、吐き気や腹痛、お腹が張るなどの症状を改善したり、便通を整えてくれる。ジェネリック医薬品も存在。過敏性腸症候群などの治療に用いられる薬。

 

プリンペランが食前に飲む薬だったので、何となく食後に飲む薬というのがガッカリ。胃腸の調子がよくなってから食事をお腹に入れたいという気持ちだったので・・。

 

まぁ、とりあえず3週間分のタフマックE配合カプセルとセレキノン錠100mgを病院で処方されたので、続けてみます。今のところタフマックE配合カプセル1カプセルとセレキノン錠100mg1錠を飲んで3時間ほど経っていますが、何ともかんとも・・という状態。

 

機能性胃腸症、色々な薬を試していますがなかなかコレ!というものに出会えない。ただ、今の病院は次々と新しい薬を試してくれるのでありがたい。前の病院では、ずっと同じ処方+αでドンドンと薬の量が増えてアカシジアまで出てしまったので・・。少しずつ良くなってきていますが、早く機能性胃腸症が完治すればいいなと。

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