私の涙活

私の涙活

はなまるマーケットを見ていると、最新キーワードという特集で”涙活”が紹介されていた。涙活とは、意識的に涙を流すことで、心のデトックスをするという提案。

 

最近流行っている”~活”の最新バージョンで涙活と書いて、涙活(るいかつ)と読む。涙をながすことでセロトニンを促し、リラックス効果やストレス軽減を自ら行おうというのが涙活です。

 

涙活サークル!?

 

涙活をみんなで行おうというサークルのような集まりも東京ではあるらしく、一緒に映像を見たりしながら涙を流す涙活を行う。涙活参加者は女性ばかりなのかと思ったら、男性の参加者も多く、涙活は新しい出会いの場所でもありますね。涙(るい)は友を呼ぶで、涙友達も出来るようです。

 

女性よりも男性のほうが泣くという行為は難しい。泣けない男性がキレてしまう(男性に限らず女性もですが)という本を以前に読んだことがあります。たまっている うっぷんや感情を出すという方法は大切です。

 

涙活をみんなで行うことで、泣くというキッカケ作り(泣いても良いという自分へのハードル下げ)には良いかもしれませんが、涙活現場で一人だけ泣けないなんてことになると、ますます泣くに泣けない状況になりそう。心が動いて泣く涙が大事。泣く訓練は大事なようですね。

 

私の涙活

 

年中、泣くことや人のせいにすることで自分の感情を吐き出してストレスをためない。基本的にセロトニンに浸りながら生きている自覚があるのですが、それでも涙活は自然にやっていたなと思う。私の涙活は、

 

・マライアキャリーの音楽をヘッドホンで聴く

・gleeなど青春ドラマを見る

・オーディション番組で頑張っている人を見る

・グッド・ウィル・ハンティングを見る

・ライフ・イズ・ビューティフルを見る

・エリン・ブロコビッチを見る

・リトル・ダンサーを見る

・悪人を見る

・ALWAYS3丁目の夕日を見る

・夜な夜な、同じ境遇の人のブログを読みあさる

 

まぁ、夜な夜なは睡眠に支障をきたしてしまうのでよくない涙活だとおもうのですが、私の涙活は、中学生の頃から自然と行なっていた。何で泣きたくなるんだろう?と思いつつ、自然としていたというのが人間の不思議な所だし、その頃からストレスがたまっていたんだなと。

 

女性の場合は生理などで月一鬱など精神的に不安定になることも多い。うつの解消にもセロトニンが有効だし、うつ状態でも泣けるということが出来る人ならまだ軽い方です。

 

ちなみに、涙活の他の最新キーワードとして紹介されていたのが、

 

ままも族

 

子供(娘)が美容院や旅行、買い物に行く時に、ママも一緒に行くという行動を取る母娘たちのこと。ママも族ですかね?母娘だとセットで割引などが受けられたりする。

 

なかなか一人で行けないところを娘とママだと気が楽。それがママも族。そのうちパパも族やジジも族、ババも族なんて出てくるかも(笑)。

 

ちゅん顔

 

ちゅん顔とは、アヒル口、てへぺろ の次にくるのが”ちゅん顔”だそうです。女性誌は何でもありという感じで相変わらず色んな言葉を作ってくるなと。ちゅん顔は、目をぱっちり開いて、口元は少し開いて口角を上げるのがポイントのようです。個人的には、ちゅん顔はアホっぽく見えて、気持ち悪いので嫌いです。流行らないでほしい。

 

涙活は今年ブレイクしてもおかしくない(というか積極的にしたい)活動だなと思った。でも、『私、今は涙活中なんですよ~♪』なんて女子が増えたら、こっちが泣きそうです。

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