gleeのゲイ

gleeのゲイ

glee(グリー)のシーズン4も入って、ますますゲイっぷりに拍車がかかっているなという印象。いや、私はゲイなのでglee(グリー)のゲイ推しを全然アリとして見れるのですが・・。

 

ゲイという同性愛者がいっぱい出ているglee(グリー)という作品、一般の人からしたらホモやレズビアン系のネタってどうなんでしょ?って思うようになってきた。

 

今日スカパーでglee(グリー)のシーズン4の3回目が放送されていた。カートがサラ・ジェシカ・パーカーのアシスタント(?)になって、ファッション業界に入っていく形になってきて、ノンケの男性視聴者離れが心配になるほど。女性やゲイはファッション業界は大歓迎ですが・・。

 

しかも、glee(グリー)シーズン4の3話目では、レイチェルとブロディの会話の中で、ブロディがエイス・オブ・ベイスのポスターを部屋中に貼っていたという曝露にたいして、レイチェルは『実はゲイなの?』というような、ナチュラル過ぎるゲイ推し。

 

ゲイへの偏見がglee(グリー)によって少しずつ良くなればいいなと思っているのですが、それにはカートの恋人のブレインが大事!!最近はすっかり歌パートが増えてきた人気者のブレイン。

 

カートは本物の同性愛者だとカミングアウトしていますが、ブレインは普通の一般男性(のんけ)さんのようですね。実に惜しい!!ブレインのような普通の男らしい(役どころでは少しゲイらしいイメージを取り入れていますが)ゲイも多いのですが、世間のイメージは、ゲイ=カートもしくはイカニモ系。

 

テレビでゲイをカミングアウトしている人は、ゲイの中でもオネエというジャンルですし、普通の男よりも自然体なゲイの男もいる。そういう人はホモだと罵られることを避けるために結婚したり(ホモとレズの友情結婚・友情婚)、彼女と付き合って同性愛を治そうとしたりもする。

 

実際、同性愛は病気ではないので治らない(昔は同性愛者は病気と考えられていたので電気ショックなどの治療方法などが試されていた)。未婚のまま、女性のことが好きだと会社では繕い、ゲイバーなんかで発散している友人も多い。

 

glee(グリー)のブレインのような役柄を通じて、オネエ以外のゲイも生きやすい社会になればいいなと思った。ちなみにglee(グリー)のシーズン4、第1回目はメチャクチャ面白かったのですが、第2回目がブリトニー批判が酷くてイマイチ。今回の3話目の感想は、レイチェルとカート、フィンなど初期メンバーがいなくて寂しい・・。

 

レイチェルとブロディが明らかに恋愛に発展していきそうだし怖い。ブロディを部屋に呼んじゃったし、フィンにも話したことがないことも言ってみたりと暴走しかけのレイチェルに、ブロディは一線を超えるつもりはないと言いつつ、見つめ合ってキス・・。あの堅物レイチェルが・・。

 

ウワァーーー!!と思っていたらフィンが部屋を訪ねてくるというシーンで終わり。鉢合わせ・・。ちなみにフィン、ちょっと髪の毛をスッキリさせたからか痩せたのか、ちょっと若返って見えた。ってか、30歳ですから、役作りは何とか頑張らないとダメですもんねぇ。フィンのことが気になって、来週のgleeが待ち遠しい・・。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク