ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)

ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)

アメリカン・アイドルシーズン12のハリウッド予選でさらに気になった女性が一人。底抜けに明るい黒人女性。ファンションも独特で、個性の塊というかんじですが、話すと女性っぽくて楽しい。

 

ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)のプロフィールは、20歳の介護スタッフ。髪の毛は赤茶色系で、束ねたりして、見た目は本物のアーティストといったファッションの雰囲気。

 

歌声もソウルフルで、絞りだすような声が格好良い。チャカ・カーンとか昔のソウルスターを感じさせる歌い方にも個人的に高評価でツボに入っている。

 

ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)youtube動画

 

アメリカン・アイドルシーズン12のハリウッドでは、個人で歌うのはもちろんラクラクと通過。ただ、グループ審査ではプー・スナップスというチームを組まされた所、ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)だけが黒人で、他の3人のメンバーは白人。しかもカントリー寄りの歌手。

 

ということで、プー・スナップスの曲選びはノリの良いカントリーソングだったのですが、練習中にはカントリーソングに慣れていないというので一度は鳴き出したゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)。ただ、実際のLiveでは完璧に歌い切って、誰よりも輝いていた。

 

ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)のいたプースナップズは残念ながら一人が脱落。ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)の次に歌った女性が確かに歌唱力不足に感じた。

 

ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)の後というのが可哀想なタイミングだったなと思いつつ、オーディション番組なので仕方がなかったりしましたが、これがアメリカン・アイドルの醍醐味の1つですしねぇ・・。

 

それにしてもハリウッドのグループ審査、男性はワン・ダイレクション、女性陣はゴティエを歌ったチームが大失敗している。ワン・ダイレクションは簡単に見えて、意外と難しい曲なんですよねぇ。ゴティエの曲は難しすぎると思います。アメリカン・アイドルの審査では、選曲もかなり響きますしねぇ。

 

ゾネット・ジョンソン(ZOANETTE JOHNSON)には決勝進出してもらいたいなと。

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