ケズバン(Kez Ban)

ケズバン(Kez Ban)

アメリカン・アイドルシーズン12で、飛び抜けて異彩ほ放っているのがケズバン(Kez Ban)という女性歌手。プロフィールではアマチュアのファイアーパフォーマンスと、路上でギターの弾き語りをしているとのこと。

 

今回のアメリカン・アイドルシーズン12はラスベガスでの審査とグループ審査の回だったのですが、キワモノのケズバン(Kez Ban)は周囲と馴染めず、好き勝手な行動でグループ内に混乱を及ぼす。

 

個人的にはケズバン(Kez Ban)のキャラクターはアーティスト的で、ついつい見入ってしまう。ちなみに、地方予選んのケズバン(Kez Ban)の様子をみたゲイの友人は、ずっと男だと勘違いしていたので、女性だけの審査のときにいてビックリしていた。

 

ケズバン(Kez Ban)のyoutube動画

地方予選のケズバン(Kez Ban)は赤いワンピースを着ていたのですがねぇ。まぁ、スカートやメイクをバッチリ決めたゲイのお仲間さんも出演しまくっているので、声の低さや態度から男と街が言えるのも無理はないかもと、アメリカン・アイドルのハリウッドの審査を見て感じた。

 

ケズバン(Kez Ban)には人との協調性を今さら期待していない。我が道を行くという意味で突っ走って欲しいなと思う。ただ、アメリカン・アイドルには向かないと本人自身が言うようにアメリカン・アイドル向きではまったくないので、どこまで勝ち上がれるかは微妙なライン。

 

ハリウッド審査の時には、風邪を引いて喉の調子が最悪だった。正直、地方予選のような輝きがまったくなくて、これは落ちてしまったな??とドキドキしていたが、審査員も風邪で声が出ていなかった部分は目をつぶってくれた。ケズバン(Kez Ban)のキャラクターに期待している部分で助かったみたいです。

 

アメリカン・アイドルは、本当に実力がある人の場合は、1発勝負というよりは、2回失敗すると落とされるという感じなので、次のグループ審査はどうなんだろうとおもっていたら、相変わらずケズバン(Kez Ban)が大暴走。

 

みんなで練習というタイミングで食事にいったり、曲選択のときにも嫌な曲ならオエーーッと言ったり、タンがからんでゴミ箱にはいたりという挙動不審で女らしくない行動の連発。男でもガラが悪い感じ。

 

アメリカン・アイドル向きではないものの、アメリカ人はケズバン(Kez Ban)のことはどう感じるんだろう?個人的には目が離せないという意味ではスター性も感じるのですが、真のアーティストという感覚。

 

視聴者投票になったら逆に人気がでるのか?アメリカン・アイドルシーズン12を盛り上げてくれるメンバーの一人なので、これからも期待です。ちなみにハリウッドのグループ審査は一番の出来だったと高評価されていました。

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