船越英一郎さんの韓国推し?

船越英一郎さんの韓国推し?

昨日、笑っていいともを見ていると、船越英一郎さんが黒の革のジャケットやピーコート、レザージャケットを韓国で作ると安いと紹介していました。韓国製の服は、船越英一郎さん自身でデザインをしているみたいです。

 

その時は笑っていいともを何となく見ていて、普通に韓国で革製品の服を作るのは安いんだな~、船越英一郎さんオシャレだな~と思っていた。ちょっと欲しくなっていた。

 

ただ、昨日の笑っていいともに引き続き、今日はメレンゲの気持ちで、再び革のジャケットやピーコートなどを韓国で作ったと長々と紹介していた。

 

笑っていいともでは、出てきていきなり韓国製の革の服は日本で作るより1/3くらいの値段で安いと言って、船越英一郎さん自身でデザインされた服をスタジオに持ってきて紹介していた。

 

メレンゲの気持ちでは”言わされてるのか?”と感じるくらい不自然なほど服についての詳細なコメントを自撮りしたVTRが流れていた。鈍感な私でもさすがに2日続くと、これがいわゆるステマ?と感じるくらいの違和感のある推しっぷり。いや、私が感じる時点でステマではないですね、ステルスできていない。

 

メレンゲの気持ちでの韓国製の服を紹介する船越英一郎さんに対して、久本雅美さんや いとうあさこさんも『通販みたい!!』という苦笑いなリアクションでした。

 

メレンゲの気持ちでの船越英一郎さんは、『基本的に革はイタリア製の上質なラムを使用しています。まずはこの、シンプルでオーソドックスとも言える黒いブレザーを御覧ください。フォルムは全体的にシャープな感じに仕上げてみました(と言いつつ一回転)。そして、襟にご注意ください(襟元に指をさす)。ここを尖らせたピークドラペルに仕上げることによって、オシャレな感じを強調致しました。そしてボタン、前ボタンも袖ボタンもメタルボタンを採用して、どんなシーンでも活躍する非常にヘビーローテーションな一着に仕上がったと思っています。』

 

と言った調子で、ベジタブル加工だとか、襟やポケットに針金を入れることでとか、4着のレザーコートやジャケットなどを長々と紹介していた。そもそも自撮りのVTRはプロが撮っているような感じで(ボタンと言えばボタンにズームアップするし)、ステマというか、ほとんど宣伝に感じられ、時期が時期だけに、ちょっと気持ち悪いことしない方が良いのになと思った。

 

気になって船越英一郎さんと韓国、ステマなどの検索をしていると、私と同じような違和感を持った人も掲示板に書き込みがあった。韓国とも揉めているし、ゴリ押しとかペニオク詐欺の話題も沈静化していないのにねぇ。

 

今の時期は、有名人が自分の物をテレビやブログで紹介するのはイメージ良くないかな?と思う。韓国の名前を出すのも悪く捉える人も増えている気がしますしねぇ。まぁ、ちょっと気になったので日記として書いてみました。

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